街角アート

街で見かけた意外なもの

和歌山ブルースの歌碑

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和歌山市の繁華街ぶらくり丁をテーマにした歌謡曲「和歌山ブルース」の歌碑が、
和歌山市雑賀町大門川に架かる雑賀橋のたもとにあります

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歌碑は、レコード盤を模した直径1.8mの御影石製で、真ちゅうで作られたレーベル
部分に歌詞や一部の寄付した人の名前が刻まれ、ベンチとしても使えます。

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半径1m以内に人が近づくと、和歌山ブルースのメロディが流れ、日没後には
中央のポール部分が光ります。

大変凝った歌碑で、この曲が地元の人たちに愛されていることが伝わってきます。

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和歌山ブルース. 吉川静夫 作詞吉田 正 作曲 歌古都清乃

逢いたい見たい すがりたい そんな気持ちに させるのは
ぶらくり丁の 恋灯
真田堀(さなだぼり)なら ネオン川  和歌山泣きたい ああやるせない

誰にもいえぬ おもいでを  夜がやさしく くれたのも
あなたとわたしの 和歌の浦
夢は消えない いつまでも 和歌山泣きたい ああやるせない

流れる涙 紀の川に捨ててしまった 女でも
慕情をこめて ブルースを唄う花散る 城下町
和歌山泣きたい ああやるせない

noteWalkerひで”今日も歌碑めぐり”>>

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桜新町のサザエさん像

桜新町のサザエさん像

桜新町のサザエさん一家の像。ニュース通り、波平さんの髪の毛が抜かれていた。

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新大久保 小泉八雲記念公園

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新大久保は韓国語の看板が立ち並ぶコリアンタウンです。

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そんな街の一角に、小泉八雲記念公園があります。
約1500平方メートルの小さな公園です。

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公園のパネルには次のように記されています。

明治時代の文人小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)はギリシャ・レフカダ町に生まれ、
現在の新宿区大久保1-1でこの世を去りました。
新宿区とレフカダ町は、この縁をもとに相互交流を重ね、理解と友情を深めるため、
平成元年10月友好都市になりました。

新宿区は小泉八雲が没したこの地に小泉八雲公園を造り、この設計にあたり 
コンスタンティノス・ヴァシス駐日ギリシャ大使並びにスピロス・マルゲス・レフカダ
町長から詳細な助言を受けギリシャ風の公園として整備しました。

ギリシャの雰囲気を出すため、古代の柱や集会場(アゴラ)をイメージしました。
広場、中世風の建物、近代のイメージとしての白い壁などを設けました。
この公園が、日本を世界に紹介した小泉八雲を偲ぶ場所となり、
今後、新宿区とレフカダ町の交友がより一層深まることを願います。   

平成5年4月

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なるほどギリシャ風です

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集会場をイメージした花壇です

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公園の片隅には、ギリシアから贈られた八雲の胸像があります

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コリアンタウンを外れた住宅街に突如現れるギリシャ風公園。
新大久保は様々な文化に溢れた街です。






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新発売!がんばるノダ瓦せんべい


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人形町の甘酒通りを歩いていると、亀井堂という人形焼きのお店がありました。

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店頭には、国会議事堂販売品「歴代六人衆名入り瓦せんべい」という歴代総理の
似顔絵入りの瓦せんべいが飾られています。

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その隣りには新発売の「がんばるノダ瓦せんべい」が並んでいます。
このところ、毎年のように新発売が続いているのでしょう。


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甲州電話

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紅葉のきれいな山梨県の昇仙峡を訪れました。

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散策路を歩いていると今時珍しい「電話」の看板が目につきました。

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甲州電話と書いてあります。きっと若い人にはもう通じない冗談
ではないでしょうか

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紅葉が一層赤くなったような気がします。

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渋谷のたばこと塩の博物館

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今日から渋谷の公園通りにある「たばこと塩の博物館」で特別展
「エンゼルからの贈り物 森永のお菓子箱」が始まった。
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オープニングということで、森永製菓の人気キャラクターキョロちゃんと

ぬ~ぼ~も登場し、道行く人たちに愛嬌を振りまいていた。

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4階の会場では懐かしい商品やCMが見ることができるので
きっと人気がでるだろう

たばこと塩の博物館>>




 

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向ケ丘遊園駅から藤子f不二雄ミュージアムへ続くキャラクターたち

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藤子f不二雄ミュージアムから近い小田急線向ケ丘遊園駅前に
ドラえもんの像があります。かわいらしいサイズなので、子供たちが
頭を撫でたり一緒に記念撮影しています。

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ミュージアムまで徒歩で行くと、ダイエー脇の五ケ村堀緑地入口に
おばQとQ次郎がお出迎えです。

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緑地内を進むと、コロ助もいます。

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川沿いの緑地はこの時期はバラが咲いています。

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稲生橋こ交差点までくると、パーマンが元気よく手を挙げています。

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ミュージアム前前までくると、ドラえもんたちが走っています。
歩いているだけで、ミュージアムへの期待でわくわくしてきます。




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赤坂サカスの宇宙戦艦ヤマト

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赤坂サカスを訪れると、宇宙戦艦ヤマトのオブジェが展示されています。

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砲台も動き、迫力たっぷりの全長15メートルの巨大ヤマトは本当に
動き出しそうです。

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展示は11/20(土)から12/4(日)までの期間限定だそうです。

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大阪の服部良一歌碑(青い山脈 歌碑)

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大阪の地下鉄谷町9丁目駅のそばの東平コミュニティプラザに作曲家
服部良一のヒット曲「青い山脈」の歌碑があると聞き、訪れました。

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服部良一の母校の東平小学校跡地は現在、東平コミュニティプラザとして運動場
になっていますが、今日は利用者がなく施錠されていて入ることができません。

うろうろしていると、近隣の方が親切にも管理している方に連絡してくれましたが、
あいにく不在で、残念ながらフェンス越しに拝見することとしました。

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服部良一は、「東京ブギウギ」「銀座カンカン娘」「青い山脈」ほか、
当時最先端のジャズなど洋楽のリズムやビートを歌謡曲に大胆に持ち込み、
日本の音楽を創り上げた昭和歌謡の大ヒットメーカーです。

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服部良一が手がけた楽曲は3500曲を超えると言われております。
平成5年(1993)1月に他界し、同年2月には国民栄誉賞を受賞したそうです。
その功績を讃え、この地に平成16年に歌碑が建立されました。 


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歌碑には「青い山脈」の楽譜と歌詞が刻まれています。

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フェンスの外にあるボタンを押すと、青い山脈の曲がスピーカーから流れる
仕掛けがあります。しかし音の大きさと3番まで続く長さに立ち止って聞いて
いると、照れくさく感じます。

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高輪消防署 二本榎出張所へ

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高輪の高輪警察署前の交差点にある高輪消防署二本榎出張所は
気になる建物です。 恐る恐る中を覗いていると、職員の方が気持ちよく
館内を案内してくれました。

この建物は、第一次世界大戦後の近代的なドイツ表現派の建築様式で
曲線や曲面をモチーフにして力強く流れるような躍動感のあるデザインを
特徴としている、そうです。

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階段ホールの照明も時代を感じさせますが、円柱と壁体、天井の間に
「3段のコーニス」と言われる段があることが特徴だそうです。

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歴史のある重厚な階段ですが、デザインはモダンです。

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事務所の天井には力強い太い梁が印象的です。

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消防署と言えば、すべり棒が思い出されますが、現在は使われていない
そうです。

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2階ベランダからの窓

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窓の内側は2重窓になっています。

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2階から3階への階段は曲線がきれいです。
階段の床と腰壁は大理石とセメントを練って固めたものを研磨したもので、
研ぎ出し仕上げというそうです。

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防災資料室として様々な展示がされている3階の円形講堂は、8本の梁が中心
に集まり、10個の窓部アーチと一体になった特徴的なデザインです。

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昭和8年に現在の庁舎が落成した時に、停電用の照明として「アールヌーボー風
のガス燈」が、円形講堂に設置され、現在も当時のまま保存されています。


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二本榎出張所は海抜25メートルの位置にあり、新築当時は周囲に高い建物
はなく、東京湾を眼下に眺望できたそうで、そのユニークな姿から「岸壁上の灯台」
とか「海原を行く軍艦」と言われ愛されてきたそうです。
 

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